最近、架空請求の被害者には、女性が急増しているそうです。架空請求は、被害者の焼く6割が女性で、年齢が10代から30代の若い女性が多いようです。20代の若い女性が、携帯サイトの料金未払いの架空請求が送られてきて、現金で150万円以上もの大金を振り込んだケースがあります。
しかし、振り込んだあとに不審に思い、警察に相談したところ、あとになって架空請求ということがわかったということです。たまたま出会い系サイトに登録していたばかりに、このような結果になっても、支払った大金は戻ってくるのは難しく、悪質な業者は招待もわからず、容赦なく巧妙な手口で次の被害者を狙っています。
男性は、アダルトサイトを利用する人が増えているようですが、女性は出会い系サイトに登録している人が多いようです。身に覚えがなければ高額な金額を支払う必要はないと、簡単に無視すればすむことですが、出会い系サイトに登録していたばかりに、身に覚えがないとは言いきれず、ついあわてて支払ってしまったのでしょう。
すべての出会い系サイトが必ずしも悪質と決めてかかるわけではありませんが、できれば登録しないに越したことはありません。架空請求が来たら、まずは無視すること、それでもしつこく来るようなら、消費生活センターや警察に相談しましょう。