痴漢を捕まえる
痴漢対策を考えることは大切ですが、もし痴漢に遭遇したときに、捕まえる方法について考えている人も多いのではないでしょうか。
痴漢は常習犯が多く、あきらかに犯罪行為ではあっても、意外にもなかなかつかまりにくいと言われています。それは、被害者が女性であることと、被害に遭っても警察に訴える人が少ないことも原因です。
テレビや新聞では、冤罪が話題になることもあります。この人が痴漢の犯人と思っていても、勘違いしている場合も考えられます。防犯カメラにうつっているならともかく、防犯カメラにうつっていなければ、なんの物的証拠もなく、被害にあった女性が泣き寝入りするといったパターンが非常に多いようです。
物的証拠をより確実にするなら、携帯電話で写真や動画を撮影することです。撮られていても気づかないことが多いようです。
女性の体を触った手を撮影することで、服装の特徴から犯人を断定できます。
捕まえるには、冤罪痴漢対策を取ることが必要です。
間違いなく痴漢を確定できた場合、「痴漢です」と腕をつかみながら言うときは、空いてが逃げられないように、声を出すよりも先に、触っている腕をつかみ上げることです。先に声をあげると、痴漢が逆上してしまう場合があります。
なかなか難しいとは思いますが、あわてず冷静に対処する行動力と勇気が必要です。
携帯電話のメールに「痴漢です。助けて。SOS」といった短いメッセージを周囲の人に見せるのも効果的ですね。
